やむを得ず中絶をするときは旭川の病院を

手術について
やむを得ず中絶をするときは旭川の病院を

北海道の旭川市にある「みずうち産科婦人科」は、1994年に開業し、不妊治療などに力を入れてきました。

新聞などにも掲載されるなど、地元でも評判の良い病院です。

「みずうち産科婦人科」は、望まれない妊娠をしてしまった女性たちのための、人工妊娠中絶の手術も行っています。

人工妊娠中絶の手術を受けるためには、同意書というパートナーの署名の入った書類が必要です。

「みずうち産科婦人科」は、その同意書をホームページからダウンロードできるようにしています。

あらかじめパートナーの署名の記入をしておけば、手術の予約を行うことが可能です。

予約はインターネットから行うことが出来ますから、急いでいるときでも大変便利なシステムとなっています。

旭川市の「みずうち産科婦人科」は、スーパーサクションという器械を使用することで、出来るだけ母体への負担を小さくした手術を行っています。

この器械を使用することで、出血量が少なくなり手術時間も短くすることが可能です。

一度手術を受けると、二度と妊娠が出来なくなると心配する女性もいますが、そのようなことはありません。

しかし、回数を重ねるたびに着床しにくい体になってしまうことや、卵管が閉塞してしまうことがあります。

このような残念な事態を防ぐために、「みずうち産科婦人科」では、低用量ピルや緊急避妊薬の処方も行っています。

健康な身体を維持するためにも、自分の月経周期を把握しきちんと避妊を行うべきです。